お遍路日記 season3

区切りの逆打ち歩き遍路日記

6日目(ロッジ尾崎~はるる亭)

4:30起床 鳴き方が下手なニワトリ。コケッ、コケッ、コケッ、、コッコー、、コッコー
昨日のとこのはもっと上手だったなぁ、と思いながら起きる。
6:30朝食
7:30出発
福岡の方は先に出られて
スカパーの番組「歩き遍路の旅」?の撮影スタッフさんも出て
私たち。福島、東京都渋谷区
あと一人が歩き、一人は公共交通機関+歩きの女性二人組がすぐあとから出発

今日はお参りがない日

ファミリーマートみたいなスーパー
ここからいくみまでコンビニどころか自販機もない。人もいない。海と道と山だけ。猿はいる、らしい。昨日も宿で聞いてはいたけど、、店員さんからも確認。

連続してくるわけでもないけど何人もすれ違う本気なランナーたち。
チームですか?そう
どこまで走るんですか?室戸まで
どこから走ってるんですか?ひわさ
みんな走り去りがてらに答えてくれる。ちょっとやりとりが面白かった
日和佐~室戸=24番~23番で75キロ、、。人が少ないおかげでランナーやサイクリストも信号に邪魔されないだろうけど、暑いのにすごい

ドイツから
休暇は4週間。行けるとこまで行くらしい。で、また続きをしに来るって。区切り打ちですね。
単調な道に飽きるので、お遍路さんとお話できると気分転換になって助かる。逆打ちのメリットのひとつ。

野根で休憩。優しいおばあちゃんの家の軒先の椅子をお借りして休憩。お手洗いも借りる。知らない人を家に上げてお手洗い貸すって、なかなか自分はできないかも。そして焼き芋をお接待してもらう。
あと、野根の鮎は美味しいらしい。

小夏のお接待
三種類の小夏ともう一つ柑橘類を作ってるらしい
冷蔵設備があればもっと遅い出荷ができるんだけど、って。
途中で大阪からのお遍路さん合流。

かんのうらの海岸。
いおきに波がないときはここにサーファーが来たりするらしい。
これから行くところの道、あそこはえらいって。えらい=大変、なんだ。
一人でえらいねってよく言われて、偉くないですって答えてたけど、えらい(大変)ですって答えるべきだったか。日本語って難しい。
また来るよって言うと、もう先が長くないから次来たときはいないって。

いくみ
サーファーがまぶしい。水着でスケボー乗りながら水鉄砲で遊んでて、こちらはなんだか重たい荷物を持ってよたよた歩いてて、すごい別世界感。挨拶で異次元交流。

フランスから
休暇は一年。でも四国を1ヶ月周って、あとはいろんなとこいくらしい。栃木とか函館とか、、

徳島入りました。

トンネル手前で会ったお遍路さんが、すごい地層があるって。遠回りだけど行ってみる。
面白い地層。疲れてないときに見たかった。宿に急ぐ。

ゴルフの尾崎兄弟の地元、ししくい。
坂口良子さんとの再婚の時、結婚式をしたホテルリビエラししくいを通過して少し歩くと、今日の宿、はるる亭。

16:45 はるる亭着。すぐお風呂。
一番風呂、というか、女性ひとりでした。男女別の結構大きめなお風呂で温泉。なんだか申し訳ないけど、気持ちいい。24Hだけど夜入らないからちょっともったいない。

18時 夕食
19:30解散
20時寝落ち
23時起きる
0時半就寝

41115歩
歩数計30.4キロ

お水、焼き芋、小夏、車(お気持ちだけ)、どら焼き