お遍路日記 season3

区切りの逆打ち歩き遍路日記

10日目(ふれあいの里さかもと~19番~18番~歩き遍路の宿びざん)

5:30起床
6:30朝食
7:00出発
車に乗り込んだのは私含め4人。それぞれの送迎ポイントで降りる。
最初にシニア男性二名、鶴林寺への遍路道登山口
私は昨日お迎えしてもらった生名バス停
相部屋の相方は道の駅さかもと?

道の駅前で相方発見。方向が違うのでこれで本当にお別れ。
ちょっと名残惜しいけど、お遍路さん同志はそういうのもいいものです

今日の宿を予約しないと、と。
さすがに早すぎると思い、8:30まで待ってちょうどローソンもあったので止まって電話。
おんやど松本屋さんは満室でした。明日以降を考えるとここが良かったけど、今日の距離が長くなるのでちょっとホッとする。
次の候補、歩き遍路の宿びざんさん、予約OK。またほっとする。宿が決まらないと、落ち着きませんから。

目的地が決まったので、また歩き始めようとしたとき、名前を呼ばれました

宿の人が忘れ物でも?と思っていると
泊まれなかった宿、碧のオーナー、恵美さんでした。
お客様を送った後、逆打ちしている女性いないかなって探してくれたそうです。
かなり嬉しい対面。
これからの宿の相談。選択肢がかなり限られるので、恵美さんとの会話で決断できました。
飲み物重くなっちゃうから後で買ってってお接待で500円。ありがたいです。

女性二人組の歩き遍路さん
立江寺の宿坊に泊まったそう。そしてなんと今日の宿泊は碧。うらやましい。

通行量多めの車道。辛い

立江寺 団体も到着したばかり、行程も余裕あり、おにぎり食べて待ちます
おにぎり70円でポンカン付、宿で頼んで良かった

納経所で納経帳書いた後、ちょっと離れたとこだけど私まだいるのに書いてくれた人がタバコ吸うのに違和感。別に吸うのはいいんだけど、、7時~17時は俗っぽいとこ、もう少し隠して欲しい、、

ちょっと遍路道。竹藪の中。竹の枯れ葉がしきつめられていてすべる。

恩山寺
ちょうどお寺までの坂登るところで、ツアーバスとすれ違い。人気のないお寺は落ち着きます

徳島駅方面へ
車道。辛い。暑い。街の人はみんなどこかに向かっていて、気分転換に話し相手になってくれそうな人もいない。お遍路さんにも合わない。
反対車線に見かけても遠くて挨拶もできない。
街なかはコンビニやお店があって飲み物、食べ物、トイレは困らないし、フラットなのに歩くのが辛い。

お腹が空いて喉が渇きました。
うどん食べたかったけど、見える範囲ではコンビニか王将かマック。王将に入った。
水筒にお水頂きました。

迷う
休憩中の蕎麦屋のご主人発見。丁寧に教えてくれる
そして麦茶のお接待。水筒にも麦茶満タン頂きました。

16時15宿到着 
二階が食堂、浴室
三階が客室。四部屋あるけど、今日は私ひとり
歩き遍路にはとても至れり尽くせり。

一服してから
16:45お風呂 当たり前ですが一番風呂
昨日の相方はお風呂好きなのに、前日は駅前の古いビジネスホテルで部屋の風呂に入る気になれず、外に風呂入りにいったとか。宿の情報、大切です

杖、傘をバージョンアップして頂きました
beforeの写真も撮っとけば良かった

17時20洗濯 100円
18時~19:20 夕食 これからの行程を相談。いろいろ教えてもらいます

19時半寝落ち
22時半起きる これからの行程なんとなく作成
高野山の行き方、行程もざっくり確認。
明日の納め札書かなきゃと思いつつ、、
1時就寝

お接待:水、500円、水、麦茶
ラーメン、洗濯100円