お遍路日記 season3

区切りの逆打ち歩き遍路日記

11日目(歩き遍路宿びざん~17番~16番~15番~14番~13番~植村旅館)

5時20起床
6時半の予定が6時15には朝食
いろいろ高野山の行き方の確認
明日の焼山寺の天気も調べてくれてました。大画面テレビにインターネットのピンポイント天気
15時過ぎくらいにちょっと雨の予定

ブラジルの女性二人組

お遍路さんの写真を撮って展示会をしている宮本さん、何枚か写真を撮った代わりに?カレーのお接待
してくれました
そしてあとで写真を送ってくれるそう。

おやすみなし亭(接待所)で甘夏?のお接待を頂きながら、久しぶりにお遍路さんとゆっくり話す
フランス、韓国、日本2名
韓国の方は日本語が上手。昔日本に勉強しに来ていたとか。スペインのサンティアゴ巡礼も33日で行ったことがあるそう。お遍路は13番大日寺の女性住職が韓国の方で、その方の本を読んだのがきっかけらしい。
フランスの方は奥様は足が悪くて宿に先回りしているらしい。以前は仕事で2回来ていたけど、短い時間で観光はなし。今回は1ヶ月の滞在中、3週間お遍路して、高野山熊野古道、京都にそれぞれ2~3日の予定。
みんなはもう宿が近くて余裕、私だけ遠いのに、長居をしてしまいました。

またブラジルの女性。休みは60日間あるらしい。
途中の海が見えるところでゆっくりしたりしながら回りたいらしい。イクミあたりをお勧めしとけばよかったな。

17時前にぎりぎり到着

金剛頂寺に続き、ふすま仕切りの部屋
まぁいいです。到着最後でしたが、保温機能があり、温かいお風呂に入れました

みんなは食事中。一人の雪けい寺についての熱弁中。なんか初めてのパターン。
あとからわかったのはマンツーマンのガイドさんでした。みんなシニア世代。
私含めて6名のお客さん。長崎、アメリカ在住でどこだろう?、神奈川3、ガイドさん不明
ガイドさんのおすすめの宿、私とはだいぶ違う。

ふつ